パスポート写真の規格

パスポートは外国において身分証明書となる大切なものですので、必ず以下の規格に合った写真をご用意ください。規格外の写真や不適切な写真は受付できません。

1 6か月以内に撮影されたもの
2 ふちなしで左画の各寸法を満たしたもの
3 申請者本人のみが正面を向いて撮影されたもの
4 無背景(影なし)、無表情、無帽のもの
5 白黒・カラーいずれも可

この写真がパスポートに転写されます。

デジカメ等自撮り撮影は極力お控えください。

パスポート用証明写真か、フォトスタジオがおすすです。


※ 個人で申請される場合、写真の裁断・貼り付けは旅券窓口で行います。

※ 写真に汚れや傷がある場合は差し替えをお願いすることがありますので、予備があればお持ちください。

不適当な写真

×目もとがはっきりしないもの(濃い色の眼鏡をかけたもの、眼鏡のレンズが反射しているもの、眼鏡のフレームや髪が目にかかっているもの、影になっているもの等)


×カラーコンタクトレンズを装着したもの。


×顔の位置が片寄っているもの。


×帽子、マスク、衣服、布、絆創膏、イヤリング、カチューシャなどで顔の一部が隠れているもの。


×変色、汚れ、傷等のあるもの。


×写真についた小さな汚れで、顔のホクロなどに見えるもの(レンズについている汚れが写ることもありますのでご注意ください)


×顔の輪郭が不鮮明で、背景と人物の境目がわかりにくいもの(背景が白で、白髪の方など、ご注意ください)


×デジタル印刷で、ドット(網状の点)、ジャギー(階段状のギザギザ模様)、ノイズ(画像の乱れ)、印刷むら(線など)があるもの。


×その他以下のような写真のもの。